急に仕事を辞める方法とは? 最短でスムーズに退職する方法を紹介

急に仕事を辞める方法とは? 最短でスムーズに退職する方法を紹介
ストレスが限界に達すると、「急に仕事を辞めたい!」と思うこともありますよね? そこで、

などをご紹介。今すぐ急に仕事を辞めたいと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

急に仕事を辞める条件

法律上、退職を申し出てから2週間経てば退職が確定することになっています。とはいえ、「2週間も待てない」という方もいるでしょう。

この章では、出社せずに退職日を迎える方法をご紹介します。

1.正社員などの期間の定めがない雇用契約の場合

正社員など、期間の定めがない雇用契約の場合は、退職の意思を伝えてから2週間で退職が確定すると法律で定められています。

ただし、退職日までの期間に有給を充てれば、その2週間は出社する必要がなくなります。つまり、実質「即日退職」ができるということ。

この2週間というのは休日も含まれるため、10日ほど有給が残っていれば足りるはずです。

有給がない場合は、欠勤するという手もあります。ただし、理由なく自由に取得できる有給と違って、欠勤するには会社と交渉して許可を得る必要があることは理解しておきましょう。

2.期間の定めがある雇用契約の場合

契約社員など、期間の定めがある雇用契約の場合は、以下2ついずれかの条件を満たさないと急に仕事を辞めることはできません。

なお、上記の条件を満たさない場合でも、会社側と交渉して急な退職が認められるのであれば問題ありません。

3.最低限の引継ぎはしておこう

急に退職する場合でも、引き継ぎは必要です。

事細かな引き継ぎは必要ありませんが、以下のような最低限の引き継ぎは済ませ、会社にかかる迷惑を最小限にすることは心がけましょう。

  • 業務内容のリストアップ
  • 業務手順マニュアル
  • 受け持っている案件の進捗状況
  • トラブルが起きた際の対応方法
  • 資料・データの保管場所

なお、引き継ぎは必ずしも口頭である必要はありません。メモでもOKですし、データ形式で作成すると管理がしやすいためおすすめです。

退職を考え始めたら、少しずつ準備しておくようにしましょう。

もう会社の人と顔を合わせたくない! そんな時におすすめの方法を紹介

「もう会社の人と顔を合わせたくない!」という方は、退職代行の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

退職代行を利用すれば、会社の人と一切顔を合わせず退職できます。この章では、退職代行のサービス内容について詳しく解説します。

会社と交渉可能な退職代行を利用する

実は退職代行には、以下の3つの種類があります。

弁護士
労働組合民間企業
料金相場2.7〜7.7万2.0〜3.0万1.2〜2.7万
退職の意向
退職届の代筆
有給消化交渉
未払い給与交渉
退職金の交渉
裁判の対応
急に仕事を辞める場合、有給や欠勤に関する交渉が必要になります。そのため、退職代行を使って辞めるのなら、会社と交渉が可能な弁護士運営または労働組合運営の業者を選ぶといいでしょう。

ここで、実際に退職代行を利用して退職した方から寄せられた体験談をご紹介します。

40代後半
保険営業
自分で退職届を提出していたら、おそらく上司に退職届を受理してもらえず罵倒されたり手をあげられていたかもしれません。退職代行を利用したことでその日から会社に出社しなくて良いと指示されて2週間ほど有休をとりましたが、その間に一切会社から連絡が来ることはありませんでした。ストレスなく確実に退職するのに最適なサービスだと思います。
20代後半
事務
相談の時点でかなり精神的負担が解消されました。安心からお話の中で号泣してしまったのですが、最期まで寄り添っていただきました。素早く対応していただき、料金を聞いたときは高いなと思いましたが、次に進むためには妥当な値段だったと思います。相談したその日に、会社へ連絡してくださりそのまま退職というスピード感での退職だったので、辞められないと悩んでいた時間がもったいなかったなと思っています。

お二人とも、退職代行を利用したことでスムーズに退職できたそうです。

「会社の人と顔を合わせず今すぐに退職したい」という方は、ぜひ退職代行の利用を前向きに検討してみてくださいね。

あわせて読みたい

退職代行を利用するなら、確実に退職でき、少しでも値段が安い業者に依頼したいですよね。 そこで当サイトでは、独自に実施したアンケート結果から、満足度が高いおすすめ退職代行TOP3を大発表! 利用者から集めた口コミをもとに、 […]

退職代行を利用したことで損害賠償請求されない?

「退職代行を使って急に辞めたら会社から損害賠償を請求されるのでは?」と不安な方もいるでしょう。

原則、退職したことで損害賠償請求が成立する可能性は極めて低いです。

上の章で説明したように、正社員など期間の定めがない雇用契約であれば、2週間の期間をあけることで退職が成立します。つまり「2週間で退職できる」というのは、法律で認められていることなので、正当なルールに則ったやり方です。

仮に、従業員が退職したことで会社側の損害賠償請求が認められてしまうと、そもそも退職ができなくなってしまいますよね。ただ単に退職するだけで損害賠償請求が成立することはないため、その点は安心できますね。

参考:フォーゲル綜合法律事務所

退職代行はパート・アルバイトでも利用可能

退職代行は正社員が使うものというイメージがある方もいるかと思いますが、パートやアルバイトでも利用可能です。

業者によっては、正社員の価格よりも安い料金が設定されていることもあります。例えば、モームリとわたしNEXTは、以下の通りパート・アルバイトは正社員よりも1万円安い料金が設定されています。

サービス名料金
モームリ12,000円
わたしNEXT19,800円
男の退職代行19,800円
retry(リトライ)20,000円
川越みずほ法律会計27,000円
ここで、実際にアルバイト・パートとして働いていて退職代行を利用した方の口コミをご紹介します。

50歳以上
飲食店スタッフ
実際に利用してみるまでは、もしも店長やオーナーに引き止められたりしたらと不安もあったのですが、まったく連絡が来ることもなく、他の従業員から「お疲れさまでした」とLINEが来るぐらいでした。依頼した翌日には退職したことが伝えられました。あまりにもあっけなく退職できて悩んでいたのが馬鹿らしくなるほどで、もっと早く退職代行を利用すればよかったと思いました。

「もっと早く退職代行を利用すればよかった」とあることから、スムーズに退職できたことがわかりますね。

パートやアルバイトを今すぐに辞めたい方は、ぜひモームリやわたしNEXTなどの退職代行を検討してみてください。

「真面目な人」や「優秀な人」が急に辞める職場は危険?

「真面目な人や優秀な人がある日突然仕事を辞めてしまった」という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

真面目な人や優秀な人が急に辞める職場には、以下のような特徴があります。

  • 上司に気に入られないと評価されない
  • 社長の一存で全てが決まってしまう
  • パワハラやセクハラがある
  • 尊敬できる同僚や上司がいない
  • キャリアパスが用意されていない

真面目な人や優秀な人は、未来のことを考えながら働いています。「この会社が成長する未来が見えない」「この会社で働いていても自分のためにならない」と判断したら、すぐに見切りをつけて転職活動を始めるのです。

つまり、思考停止で働いていたら、真面目な人や優秀な人から見切りをつけられる職場に取り残されてしまう可能性が高いといえます。

真面目な人や優秀な人が急に辞める職場は危険なので、心当たりがある方は、取り残される前に退職を検討してみてください。

まとめ

正社員など、期間の定めがない雇用契約であれば、退職を申し出て2週間で退職が確定します。その2週間を有給や欠勤で埋めれば、退職日まで出勤する必要がなくなるため、実質即日退職が可能です。

また、退職代行を利用すれば、退職代行業者に退職に関する手続きを丸投げできます。依頼後は出社する必要すらないため、会社の人と一切顔を合わせず退職したい方におすすめです。

多くの退職代行サービスでは無料相談を受け付けているので、まずは話だけでも聞いてみてくださいね。

調査概要

調査主体者辞めエール編集部
調査目的退職代行サービス利用者の実態調査
調査方法インターネット調査
対象者退職代行を利用した10〜50代
対象地域日本国内
実施期間2023年02月10日〜02月24日
調査人数100名