仕事は嫌じゃないけど行きたくないのは甘え? 解決策を徹底解説

仕事は嫌じゃないけど行きたくないのは甘え? 解決策を徹底解説
「仕事は嫌じゃないのに会社に行きたくないのは甘え?」と悩むこと、ありますよね。

この記事では、仕事は嫌じゃないのに会社へ行きたくない原因を、実際に寄せられた体験談とともに深掘りしていきます。

会社に行きたくない状態を抜け出す方法についても考えていくので、仕事に行きたくない時の解決策が知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

仕事は嫌じゃないのに行きたくない時に考えられる原因

「仕事は嫌じゃないのに会社に行きたくない」と思うのはなぜでしょうか。

この章では、実際の体験談とともに、仕事に行きたくない原因を考えていきます。

自分の時間が確保できない

「仕事は嫌じゃないのに行きたくない」と感じるのは、自分の時間が確保できていないからかもしれません。

実際に、会社に縛られる時間が多くプライベートの時間が確保できていなかった人からは、辛い体験談が寄せられました。

30代後半
不動産営業
休日は上司とゴルフや釣りに付き合い、平日の夜は飲みに付き合わされたりと、自分の時間が全くない状態でした。

仕事が忙しいだけならまだしも、終業後や休日まで職場の人に縛られるのはさすがにキツいですよね。こんな毎日だと、仕事に行きたくないと感じるようになるのも無理はありません。

社風が合わない

会社の社風が合わないことが、仕事に行きたくないと思う原因の可能性もあります。

実際に「社風が合わない」と感じながら働いた経験がある方からは、以下のような声が寄せられました。

40代後半
インサイドセールス
外資系でとてもシビアな職場でした。成績がすべてという感じで、同じ職場のひとは全てライバルといった社風がとても合いませんでした。

「同僚は全てライバル」という雰囲気の職場では、常に心が休まりませんよね。社風が合わない会社で働き続けるのは、精神的に疲弊してしまうでしょう。

人の出入りが激しい

職場で人の出入りが激しいことが心理的なストレスとなり、仕事に行きたくないという気持ちにつながっている可能性もあります。

実際に人の出入りが激しい職場で働いていた方からは、以下のような声が寄せられました。

40代後半
児童福祉施設スタッフ
職員が1人辞めてもすぐ入ってくる、という昔の価値観を持つ上司と職場についていけないと思っていました。自分は中堅で、なんとかやっていましたが、希望を抱いて入ってくる新人たちが疲労したり、やる気を失って退職していく姿を見るのが一番つらかったです。

「退職していく姿を見るのが一番辛かった」とあるように、この方も心理的に大きなストレスを抱えていたようですね。

職場の人間関係が悪い

職場の人間関係が心理的なストレスとなっている可能性も考えられます。

実際に人間関係の悪い職場で働いていた方からは、以下のような声が寄せられました。

30代前半
介護士
すぐにキレる人、「存在が気色悪い」といってくる人、「自分が一番かわいいんでしょ」と嫌味を言う人など、職場の人間関係は最悪でした。

体験談を読んだだけで、雰囲気の悪さが伝わってきます。こんな職場では、仕事自体は嫌いじゃなくても「職場に行きたくない」と思うのは当然ですよね。

仕事は嫌じゃないのに会社に行きたくない状態を抜け出す方法

「仕事は嫌じゃないのに会社に行きたくない」という状態で働き続けるのはキツいですよね。その状態を抜け出すために、以下のような方法を取ってみてはいかがでしょうか。

  • 上司に相談してみる
  • 休職制度があれば少し休んでみる
  • 退職も視野に考えてみる

では、順番に解説します。

上司に相談してみる

仕事自体は嫌じゃないのに会社に行きたくないという状態を抜け出すためには、職場の環境を変えることが近道かもしれません。しかし、職場の環境は自分の力でどうにかするのは難しいですよね。

労働条件の変更・部署異動の申し出など、今の職場環境を変えるために上司に相談してみてはいかがでしょうか。

「自分の時間が全く取れていないため残業を減らしてほしい」「人間関係に悩んでいて部署異動がしたい」など、信頼できる上司に正直な気持ちを話してみましょう。

休職制度があれば少し休んでみる

会社に休職制度があれば少し休んでみるのも一つの手です。

休職にはいろいろな種類がありますが、代表的なのは私傷病休職で、労災以外の病気やケガにより休職することを指します。休職制度を設けるのは会社の義務ではありませんが、私傷病休職は用意している会社がほとんどです。

私傷病以外の自己都合による休職は、自己都合休職となります。ただし、自己都合休職は制度自体がないことも多いため注意が必要です。

まずは、会社に休職制度があるかどうか調べることから始めてみてはいかがでしょうか。

退職も視野に考えてみる

どうしても会社に行きたくないという気持ちが消えない場合は、退職も視野に入れて考えてみましょう。

ここで、8つの「仕事をやめなさいのサイン」をご紹介します。日常を振り返って、自分に当てはまるかどうか考えてみてください。

  1. ストレスで体調を崩すことが多くなった
  2. パワハラ・セクハラが日常的に行われている
  3. 同僚からイジメや嫌がらせを受けている
  4. 人手不足でも会社は対応しようとしない
  5. 罵声が飛ぶなど職場の雰囲気が悪い
  6. 残業代や休日出勤手当が支給されない
  7. 気軽に有給が取得できない
  8. 理不尽な要求をされることが多くなった

上記のサインに複数心当たりがある方は、今の仕事は辞め時かもしれません。退職して、自分が前向きな気持ちで働ける会社を探すという選択肢があることも覚えておいてくださいね。

辞めたいけど辞めると言えない…そんな時の対処法は?

仕事は嫌じゃないけど行きたくないと思うのは、劣悪な労働環境や職場の雰囲気が合わないなどが考えられます。しかし、これらを自分で解決させることは難しいはず。

さらに、そのような職場だと、辞めようと思っても辞めさせてくれないというリスクもあります。

そこで、退職手続きをストレスなく行う方法として、退職代行を活用してみるのはいかがでしょうか?

一部の人からは退職代行に対してネガティブな意見があるのも事実です。それでも、利用した人の多くが満足しており、最短で依頼したその日に退職もできてしまうんです。

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退職代行ガーディアンを運営する東京労働経済組合は、1999年に設立された歴史ある労働組合です。長年、労働問題に取り組んできた実績があるため、他の退職代行よりも安心して利用できるでしょう。

30代前半
介護士
何度か自分で退職したいと話し合いを希望していたのですが、その都度はぐらかされる感じで、全く聞く耳を持ってもらえなかったです。ガーディアンに代行してもらってからは、あんなに悩んでたのが何だったんだというくらい話がスムーズに進みました。
30代前半
インフラ営業
申込から退職完了までの流れの中で、会社と話すことなく、こんなに簡単に終わるんだと感心しました。引き継ぎなど、煩わしいことが山のようにあったと思うので、精神的にも肉体的にも楽に物事が進んでいきました。

退職代行を探していると、「この業者は本当に安全なのか」と気になることも多いかもしれませんが、退職代行ガーディアンならその心配は無用。

信頼できて、確実に退職できる退職代行を探している人は、退職代行ガーディアンの利用を検討してみてくださいね!

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まとめ

仕事が嫌じゃないのに会社へ行きたくないのは、労働環境や社風が自分に合わないことや、職場の人間関係がストレスとなっている可能性があります。ストレスを感じながら働き続けるのは、心身ともに辛いですよね。

そんな時は、上司に相談して職場環境を変えるか、休職制度を使って少し休んでみてはいかがでしょうか。

それでも「仕事に行きたくない」という気持ちがなくならないのであれば、思い切って退職・転職するのも一つの方法です。ストレスを感じながら働き続けて心身ともに疲れ切ってしまう前に、行動を起こしてみましょう。

調査概要

調査主体者辞めエール編集部
調査目的退職代行サービス利用者の実態調査
調査方法インターネット調査
対象者退職代行を利用した10〜50代
対象地域日本国内
実施期間2023年02月10日〜02月24日
調査人数100名